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Save the World

世界の様々な問題について考え、解決策を導く為のサイトです。 This is not a website simply to talk about the important issues in the world. This is a website to initiate thought and discussion on how to best solve these critical world issues.

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2008-01-29

そもそも石油

アメリカがイラクに攻撃をしかけた理由の一つとされる石油

そもそも石油って何だかご存知ですか?
海底に埋まってるドロドロした黒いもの。ですけど、そもそもなんでそんなものが埋まってるか?って話ですよね?

石油は恐竜とか昔存在してた生き物の腐敗物なんですよね。
海底の酸素も届かないような奥深くは、生き物の墓場です。
死んだ魚やプランクトンなど、ガンガン落ちて行きます。
それが腐ってバクテリアとかが生まれて海底は毒素の塊~になります。
ピンク色とか緑色とかの水の色です。そのあと真っ暗どす黒~くなります。
それが何万年もかけて海底に溜まる!!それこそ石油。

サウジアラビアは世界の石油王国です。なんで??
生き物の死骸がい~っぱい溜まってる地帯だからです。
イラクは世界第二位と言われますが・・・。

科学者の中には、石油はもうすぐ尽きる。っという人がいっぱいいますね。さて、本当に尽きるんでしょうか??

いや、まだまだ石油はある!っていう人もたくさんいます。
石油は化石燃料ではない!らしいです。彼らの理論では。
太古から海底の奥深くには炭化水素をエネルギー源として生きていた菌類がいっぱいいて、いまでもそれらがい~っぱい生きてる・・・。だからまだまだ石油はある。

っと、でも結局の使い道によれば二酸化炭素排出して地球温暖化に貢献しちゃうだけなんですから、石油があろう、無かろう・・・・どっちでもいいと思います。石油の取引に頼って生きてきた国の人々は何か他の方法を今!探さなきゃなりません。「そんな事言ったって、すぐにはできないがなー」って言うのが現代の対応。

アメリカが石油貿易控えればかなりの影響がでます。二酸化炭素これ以上出さないためにはこれしか無いんじゃないかなと思いますけど?それか、大型の二酸化炭素吸収ロボットでも創りますか??
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2008-01-27

NEXT大統領!?

サウス・カロライナで勝利をおさめたオバマ!

私はかなり応援しています!

今日はなんと、JFKの娘のCAROLINE KENNEDYがオバマを押す!!という話題が流れました。これはオペラに続いて大物の押しが入りますね。

女性のアメリカ代表オペラに、

歴史的アメリカ大統領ケネディー(JFK)の娘。
しかも彼女の記事(NYタイムズ)のタイトル「A President Like My Father」ときたもんだ。こんなこと言われたらアメリカ国民もオバマに傾かない分けにはいかなさそうですね~。

これじゃあ、ヒラリー・クリントンも・・・ちょっとキツイでしょう?

私のシナリオでは、ブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが次にオバマを押せば、圧勝できるんじゃないかな。っと思いますが?
あとは、やっぱり。アル・ゴアとか!

2008-01-23

地球の未来=世界の子供、世界の子供=悲劇、悲劇=現代世界

毎年、約9.7億人の子供が、予防または治療可能な病気で死亡。

300億人の子供が、なんらかの身体・精神的暴力を受けているそうです。
(暴力・・・強制労働、戦争・紛争の犠牲、女性差別・・・など)

2.3億人の子供がエイズと戦って生きています。
2005年には、380,000人の子供がエイズで命を落とし、540,000人が新たに感染しました。
15億人の子供が片親、両親、または兄弟を亡くしました。
2025年までにアフリカにてAIDSで死亡する人の数は100億人

インドネシアの津波がのこしたものは4300人の死者と200,000人のホームレス。

過去10年で2億人の子供達が武装紛争の犠牲になり死亡。
6億人の子供が身体に障害、重症の怪我を負う。
12億人の子供がホームレスに。
1億人が家族と離れ。
300,000人の18歳以下の子供の兵士が存在し、世界の30以上の紛争に関わる。
120,000人(18歳以下の兵士の約半分の数)がアフリカにいる子供達です。

2,5000人の子供が毎日死亡しています。
その数は、3.5秒に一人の割合です。

8,000~10,000人の子供が毎年、地雷で命を落とします。

世界には、32.9億人の難民が存在します。
その中の9億人が子供です。
   
この世界の状況、どう思いますか??

各、国連UNICEF資料より
http://www.unicef.org/childsurvival/index.html
http://www.unicef.org/protection/index.html
http://www.unicef.org/aids/index.php
UNICEF World’s Children 1995, p2.
http://www.unicef.org/protection/index_armedconflict.html
http://ninemillion.org/facts/facts.cfm
2008-01-20

キング牧師。どうするアメリカ?

America celebrates Dr. Martin Luther King’s birthday as a semi-national holiday.


Happy Birthday Martin! Who was he? Well, he was an African-American reverend who was awarded the Nobel Peace Prize for his efforts to bring about desegregation nonviolently.

Martin Luther King, Jr., (January 15, 1929-April 4, 1968) was born Michael Luther King, Jr., but later had his name changed to Martin. His grandfather began the family's long tenure as pastors of the Ebenezer Baptist Church in Atlanta, serving from 1914 to 1931; his father has served from then until the present, and from 1960 until his death Martin Luther acted as co-pastor. Martin Luther attended segregated public schools in Georgia, graduating from high school at the age of fifteen; he received the B. A. degree in 1948 from Morehouse College, a distinguished Negro institution of Atlanta from which both his father and grandfather had graduated. After three years of theological study at Crozer Theological Seminary in Pennsylvania where he was elected president of a predominantly white senior class, he was awarded the B.D. in 1951. With a fellowship won at Crozer, he enrolled in graduate studies at Boston University, completing his residence for the doctorate in 1953 and receiving the degree in 1955. In Boston he met and married Coretta Scott, a young woman of uncommon intellectual and artistic attainments. Two sons and two daughters were born into the family.

In 1954, Martin Luther King accepted the pastorale of the Dexter Avenue Baptist Church in Montgomery, Alabama. Always a strong worker for civil rights for members of his race, King was, by this time, a member of the executive committee of the National Association for the Advancement of Colored People, the leading organization of its kind in the nation. He was ready, then, early in December, 1955, to accept the leadership of the first great Negro nonviolent demonstration of contemporary times in the United States, the bus boycott described by Gunnar Jahn in his presentation speech in honor of the laureate. The boycott lasted 382 days. On December 21, 1956, after the Supreme Court of the United States had declared unconstitutional the laws requiring segregation on buses, Negroes and whites rode the buses as equals. During these days of boycott, King was arrested, his home was bombed, he was subjected to personal abuse, but at the same time he emerged as a Negro leader of the first rank. Then on April 4, 1968, he was killed by a racist, segregationist’s bullet.

Just remember, Martin sacrificed his life and left a young wife and kids who he loved dearly behind in order to assist Black Americans who didn’t even have the right to vote in some states, as recently as 1965. His leadership and convictions, like Gandhi’s in India, were meant to bless this planet with a truth regarding the human spirit. Though there were many who gave, and still give their lives to advance the cause of human liberties and freedom here in America as well as around the world, I just hope that we, the people of the world, are ready to roll up our sleeves and challenge the ‘oil companies’, banks, corporations, governments, disease enablers and other vermin, by supporting change here in America and around the world with people who really care about all of the people of the world.
Let’s support a change from oil to bio-fuel.
Let’s work to rid the planet of polio, diabetes, starvation, guns, lies, greed and need.


Happy Birthday Martin! I hope that we are worthy of your sacrifice.

Timo
2008-01-16

クローンにご注意!

1月15日付けのワシントンポスト誌によると・・・・・
アメリカのFDA(Food and Drug Administration)は、クローン牛(豚、羊なども)、そしてその牛乳は完全に安全なものとし、ラベルには記載しないという決定をしたそうです。

っと、なるとクローンの牛でオーガニックというラベルの物もありえる分けなんです。
今年末には消費者に・・・・。という目標らしいですよ。

クローン牛のラベルが貼られないとなると・・・・・・・・・?
1、もうすでに始まっている宗教団体など各種団体による抗議。
2、オーガニックで牛を育てる農家、意味無し。スーパーに出れば、同じラベル。
  オーガニックで育てる農家が減るんじゃないかな?
3、日本にも輸出するんでしょうか?もう、できないだろう。
4、「アメリカ産」ブランド危機。(もうとっくに危機なので危機末期ということで)

政府による政治的な決断が必要!と言われてもいますが、あと200日以上くらいしないと大統領選挙も始まらないので、特に今のアメリカ政府に期待はしてないですけど。

この「ラベル無し」が社会に浸透したら、野菜や果物もクローン・オンリー状態に陥るでしょうね。かなり短い時間で・・・。

Fastfood Nationという映画を観つつ、ハンバーガーを食べれる人尊敬します。吐き気のするドキュメンタリーでした。

SAVERは、健康通なので、牛肉・豚肉、食べません。ですが、野菜までクローンにされると恐ろしいので、人事じゃない。低いレベルから抗議の応援でもします。ネット投票とかですかね。

記事へのリンク


2008-01-14

世界への見方が変わる/Change your point of view

私のお勧めする映画・ドキュメンタリーです。世界への考え方が必ず変わるはず。すべての映画が、実話または現実問題をもとに創られています。こんな事が世界では起こってるんだ~と感じて頂ければ幸いです。こんな世界の現実を、解決していきたいです。
2008-01-14

No.1 観光客。

2007年のEuropean hoteliersの統計です。
世界一ウェルカムな観光客。
(統計は、チップの額、好感度、ファッションセンス、現地の言葉への理解など。より判定)

日本は世界一の33ポイント。
アメリカが11ポイントで第二位。
スイスが9ポイントで第三位。

フランスが-14で最下位。
インドが-9でウォースト2位。
ついで中国-9でウォースト3位。

アメリカが最下位であった事実が、変わりました。グローバリゼーションを学ぶクラスで、「アメリカ人は英語以外できないから、各国に出て恥ずかしい!現地の人に英語で話しかけては、理解してもらえず、次に声のボリューム上げて同じことを英語で繰り返す。これは有名な話ですよね」っと語っていた年配のおじさんがいました。「アメリカ人と言えば、英語しかできない!」っとおじさん。そこへ教授が、「アメリカ生まれでバイリンガルの人~?」っと質問。
100人以上のクラスでしたが、、、30%くらいかが手を上げてましたけど。その半数がラテン系だったのは確かです。

私の意見では、日本人が日本語以外の言葉を海外旅行でがんばってしゃべってる・・・?というところは、ちょっと疑問ですね~。チップ額は高そうですね。(チップのシステムの無い国から来たワリには)「言われればホイホイってなんでもする」っと外国人に有名なのも日本人なので、この統計・・・・日本人は世界でいいように使われてるみたいに見えます。チップもくれるし、静かだし、礼儀正しい人々。国によってはその性格はボッタクリに会いますよね。

数年前のアメリカ、日本、中国を含む協議会で、アメリカが、北朝鮮への多大なる物資の提供を止める様に協議するまで、良い様に北朝鮮に散々物資(食糧)を送っていた日本ですから。
2008-01-14

Next Recall

Foreign Policyという雑誌があって、面白いのでよく手に取ります。

After China, which country is the top source of recalled products in the U.S?
(アメリカ国内で中国の次にrecallが期待される製品はどこ産か?)
という質問が載っていました。
(ちなみに、選択肢は日本、メキシコ、アメリカ)

答えは、U.S。中国製品が体に悪い、健康を害する、毒が入ってる・・・・と散々騒いでいる現代アメリカですが、第二位のリコールはアメリカでしたか~。中国に次ぎアメリカも経費削減された大量生産、そして不良製品の大国。

2006年に467件のプロダクトリコールがあったアメリカ。
そのうちの113件はアメリカ製品。221製品は中国産でした。
2002年の統計では150製品のアメリカ製品リコール。99製品の中国製品リコール。
数年で中国製品の輸入が向上してるのが分かりますね。

2008-01-13

アメリカ文化とは何か・・・?

High Culture/Low Cultureについて勉強したことがあります。
「だいたい、文化の違いを高い・低いで現すという事は間違っている」、という意見は承知の上で習いました。
そのHigh Cultureなのが、オーストラリアのアボリジニ。っと言う風に教わりましたけど。

学者の判断したことなんかイチ人間の意見ですから、それなりに尊敬しますけど、「へえ~」っと心の中に刻んでおきました。

アメリカに来る前に、親に「なんで文化の無いところに行くんだ?」と反対されました。「何を学ぶんだ?」って、言われました。(まあ、行って欲しくなかったか、私をテストしたか)
文化が無いのか・・・?っと、自問・・・でも、自答できない。ハンバーガー。か?

10~13歳の頃メキシコに住んでいた私の家族。散々メキシコについて学びました。その頃、何度もアメリカには旅行に行ったものでした。ユニバーサルスタジオとかディズニーワールドに行って、かなり感動して、「凄すぎる!!!!うううううっ」っと子供ながら涙が出ました。ニューヨークで観た、サウンド・オブ・ミュージックのミュージカルでも泣いたの覚えてます。
その頃から、「なんでこの国は凄いのか?」知りたかったんです。

私の留学の理由。
1、もっと沢山の人に出会える
2、もっと沢山の考え方を学べる
3、世界中の人がいそうだ(想像でした)
4、なんであんなにエンターテイメントが「凄い!」のか知りたい
5、英語はしゃべりたいけど、できない。言葉なんて一つのtoolである。
  自分の中のtoolを増やそう。
6、メキシコに近い!地理条件が将来的に最高。(学校創りに行きたいので)
7、国際開発勉強できる本場だ!(っと信じ込んだ)
8、絶対私は国際結婚する(自分の中の昔からの大予言!)(大当たり!)
9、自分の良さを分かってくれる国(だと思う)
10、個性を広げるのに持って来いの国だ。(と思う)

っと、こんなとこでした。
その後、ここに来てからは、一年一年が10年くらいに濃い。恐ろしく年をとってゆく。
そこで沢山の人種、文化に触れ合い、今現在の結果がこちら。

アメリカ文化とは、
First of all、アメリカは世界中でもっとも「特別な場所」であると思う。
世界で唯一、世界中の人が集結している国だから。

英語は、アクセントがあって良い。人種ごとの英語の使い方がそれぞれある。

アメリカを創っている原動力は世界中の異なる文化で、それ自体がアメリカ文化である。
と、私は思っています。
つまり、「文化の混じり合い」=「アメリカ文化」。
世界中の食べ物、風習、習慣、伝統、言語、のすべての良い所をうまく結合して創り上がったのが、アメリカの文化。だから、世界で一番のエンターテイメントを作り出せるんじゃないかなと、思います。
その文化の混じる中で、個々の文化が主潮し、生き残るのに必要不可欠だったのが、
「自己主張」をすること。
自己主張無しでは、個々の文化が死んでしまうので、当たり前のように自分の文化が何かを訴える事が必要だったのだろう。
(自己主張強い人たくさんいますが、その行き過ぎ版が、「自己中心」と呼ばれるもの)
ある意味、かなり個人を大切にする国だと思います。

アメリカ文化といえば「自由の国」というアメリカ人が多くいますね。
その辺はどこまで自由なんだ?っと、まだまだ調査中。

私の個人的なtheoryでは、
「アメリカ文化」=「ハンバーガー」
ハンバーガーとは、二つの土台たるパンに、レタス、肉、トマト、マヨネーズ、ピクルス・・・・
と、色々な具が入って、一つの味として評価される。まさに、それなんです。
ちょっと深く踏み込みますけど、具を両端から押さえ込んでるパンは一体何なんだ?
って思いません?
私的答えは、「白人」(差別用語か?)では、ヨーロッパから来た人達。なんせ、全ての文化を受け入れて、押さえ込んで、仕切りに仕切って、今度は「トマトであるメキシコ人は出て行け~」ってトマトはかなりの重要な役目を果たしてるのに・・・。
肉は、たぶん奴隷として強制的に連れて来たアフリカの人たち(奴隷)ですね。バーガーの中で一番の重要な役割を果たしてるでしょ?彼ら無しで、今日のアメリカは無い。
マヨネーズは、奴隷以下の扱いをされてきたIrishの人たちかな。大体、パンに染み込んでて目立たないけど、濃度が濃い・・・というか。
(ピクルスと、レタスはご想像にお任せします。何か良い案があったら教えてください。)

(付け足し)
“おっと、ネイティブアメリカンを忘れているというコメント頂き、お恥ずかしながら、こんな大事なことを・・・すみませんです。レタスという意見を頂きました。ありがとうございます。
私的には、パンの上にちょろっと乗っている「ゴマ」かな。完全に目立たないのだが、栄養豊富で内容が濃い。アメリカに来た白人に色々な習慣、知恵、食べ物を教えた・・・のに、迫害。
インディアンはヒーローなので、パンの上に散りばめておきましょう。”

この記事で変人だと思われないといいけど。
頭にあった私の勝手な論理なので。一度書いてみたいと思ってたんです。

2008-01-11

L.A. Gang Violence Down

ロサンゼルスのギャングによる犯罪率が26%も低下したそうです。
私的にはかなりの進歩だと思いますけど。
普通の警察じゃなくて、そのための特別な組織ががんばった様です。

26%はあっぱれな数字でしょう。
良い動きですね。

なんて、そうではなかった。訂正します。
ギャング同士での殺し合いを止める協定をつくったということらしい。自己解決!?
いいですね~~。
警察じゃーないか。それもそう。

Democratic Partyの、
ヒラリー・クリントン
オバマ
エドワード
と、3人争っていますね。Republican Partyは勝てないと思うので私の中では対象外。
私的には、オバマがベストかな。
3人とも毎回、というか毎日テレビに出てきて、マシな話できるのはオバマだけ。
各地で、プライマリーやっていますが・・・。
その結果を見て、そんな演説しかできないのか~。っていうのが、ヒラリー。毎回同じことしか言ってないのがエドワード。選挙の勝ち負けにしかこだわってないのか?って感じですよね。
せっかくテレビで世界中に情報行き渡ってるんだから、
自分が大統領になったら何をどうするのか、はっきり良い機会に言ったらいいのに。
オバマの様に。

「今回はみなさんのお陰で勝てました~。アメリカを変える第一歩を踏み出したのです~」
ぱちぱちぱち・・・・。
だけじゃあ、駄目でしょ。
保険会社相手にコレコレこんなことがあった少女がいたんです~・・・・って、毎回語るエドワード。頭良いんだから、もうちょっと違う話したらいいのに。

大統領はメディアを使いこなす。が、イチ①ルールでしょ。

3人のどれでも、大統領になって頂いて不満は特にはないですけど。
これで本当にアメリカが変われば・・・。
環境問題でも、経済問題でも、やはりリーダー一人でずいぶん変えられる物と私は信じています。
2008-01-11

Lord of War

ニコラス・ケイジのこの映画。
なんせ実話から創られたストーリーだけあって、見ごたえは抜群。
世界の悲しい現実を知るにはもってこいの映画です。
本物の銃器倉庫を使ったシーンはド迫力。

銃器商売と世界の経済、国際関係を理解するのに最適なお勧め映画です。


ロード・オブ・ウォーロード・オブ・ウォー
(2006/06/09)
ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク 他

商品詳細を見る
2008-01-11

Book of Gore

An Inconvenient Truth: The Crisis of Global WarmingAn Inconvenient Truth: The Crisis of Global Warming
(2007/04/10)
Albert Gore

商品詳細を見る
Everybody in the world has a responsibility to know about this.
2008-01-11

Guns, Germs, and Steel

Guns, Germs, and Steel: The Fates of Human SocietiesGuns, Germs, and Steel: The Fates of Human Societies
(1999/04)
Jared Diamond

商品詳細を見る
Great book for expanding your world's view and ideas.
2008-01-11

インドの車。/Indian CAR

「インドで、200万円台の車が生産され、国民の多くの中流階層が車を買えるようになる。」
っという記事を読みました。

メリット:インドの経済活性化。輸出・輸入も◎。これは大きいですね。

デメリット:安い車、ガソリン、人口にあわせ大量生産。車に乗る人が億単位で増加。
      そして完全なる環境破壊。

こんな感じですね。
今はもう、車に乗って排気ガスモクモクの時代じゃないのに、なぜ何か環境に優しい製品の新開発でもしなかったのか。その方が、世界への良いアピールになるのに。
特にアメリカのような先進国ながら、環境問題対策0の国へ・・・。
2008-01-11

Link TV

DirecTVのチャンネルの中にLinkTVというチャンネルがあります。
これはお勧め。
アラブのニュースなど、世界各国のニュースが観れます。ちなみに、このチャンネルのドキュメンタリーは非常に考えさせられるものばかり。

昨日見たドキュメンタリーではロシアのモスクワに住む人たちと、彼らの土地権利の争い・法律についてやってました。

ある人は、ある日仕事から帰って来たら家がつぶれていて、そのままホームレス。

とかね。。。なんじゃそりゃって感じですけど。
developer達が、土地を勝手に買収しちゃってたらしいですけど。
個人の許可無しにつぶしちゃう。すごい法律。

家が火災で焼失しちゃうと、その時点でそこに住む人はその土地の権利を失う。
・・・・これは法律らしい。
さすが、独裁主義ロシア。
こんな法律があるとは。。。恐るべし。

話はそれますが、「個人で洋服を作って売った女の人」が出てたんですが。
2年半だったかな。牢屋行きです。こういうのはロシアでは違法行為ですからね。

気をつけましょう。
2008-01-10

Where's the Discipline?

地球温暖化を身にしみて感じる今日この頃。
Al Goreの映画も話題となり、でも一体何か進んでいるのだろうか・・・。
地球温暖化のこの話題。
私が我慢の限度を超えている状況下にいるのが、ここアメリカ。
だいたいにして、リサイクルの基礎の「き」の字も無い。
大統領も本気じゃなければ国民も意識が低いときたもんだし、飽きれる。
大量消費。大量生産。しかも半端無い。

私の周りにいる50歳以上の女性の友達が、「ま、私が生きてるうちに水が尽きることはなさそうだからいいわ。」って。なんとも自己中心主義もいいところ・・・。

日本では、アルミ缶と牛乳パック、電池なんかはそれぞれ分別して指定の場所に捨てる。
アメリカは、クリスマスツリーも、電池も、生ゴミも、全部同じゴミ箱へ入れられる。あの馬鹿でかいツリーなんかは専門の業者がリサイクルのために取りに来る・・・とからしいが、未だにゴミ捨て場に置いてあるし、小さくして袋に入れてる人もいれば、なんでもアリ。

分別作業をする人がいる。(これが仕事をつくっている)
と、言うが。
人それぞれの家庭が分別して、その分別業で働く人の労力はリサイクル業で使え!
と私は思ってますけど。
本当に効率の悪さは世界一。

毎日大量に出回る広告の数。読まずに捨てるしかないし。意味無く何個も同じ広告ポストに入れられたりするし・・・。ああ、ペーパータオル。ペーパーの皿、コップ類。理解不能。洗うのが面倒らしく、ペーパーの皿とかを毎食使う家が多い。実際に沢山見てきましたから。
本当に恐ろしいことです。

サンフランシスコではスーパーのビニール袋禁止になりましたね。
サンフランシスコ、って規模小さいな。小さな町なんですよ。
全米主要都市すべて。くらいのこと、さっさとしないと取り返しつかなくなりそう。
大統領が変わる事から始めましょう。まずは。。。



2008-01-10

世界はどこへ

人種差別という視点ではないですが・・・。
アメリカでは白人以外の人々のことをethnicと言います。面白い言葉だなーっといつも思います。日本人ももちろんのこと、何か肌に色のついた人々のことですよね。Ethnic foodと言えば、ヨーロッパの食べ物(スペイン料理・フランス料理・イタリア料理など)以外の物を指します。
この様な言葉遣いが示す本質って何でしょうか?

一万3000年かけて物凄い歴史が刻まれたもんですよね。

赤道近辺に住む人ほど黒い肌を持ち、
寒冷地帯に住む人ほど白い肌を持った。

赤道近辺に住む人は豊富な食べ物と気候に恵まれ、
寒冷地帯に住む人は食べ物の栽培も難しく、気候にも恵まれない。

地理・気候・作物によって培われた人の性質や性格。

寒冷地帯、ヨーロッパに住んだ人たちは、頭を使わなければ生きていくことができなかった。
ちなみに、外に出て外の文化を学び、取り入れる。生きるためには、外の文化を迫害。
これが一番の世界格差の違いを生んだ。

ヨーロッパ人は、船を作る技術も、武器も、建築技術も、すべてを世界各国から吸収した。
そしてそれを駆使した。

その結果が現在。
アメリカではインディアンは迫害され、ヨーロッパからの移住者が多く住む土地となった。
イギリスとは違う独立国家を作るため立ち上がった白人は、アフリカから黒人を奴隷として運んだ。アジアからもたくさんの移住者が現れ暮らし始める一方、メキシコ人の住む土地を買収。
アメリカ領土は拡大。100年前まで奴隷扱いされていたアフリカ人が社会に出て、大統領候補になるまでになった。なんせ世界中の人々が少数づつ集まって暮らす国だけあって、それぞれのいいところをとった特別な場所(国)となった。

世界では、小さい島国であればあるほど国民が豊かに暮らしている傾向がある。
(ま。現在では半分くらいかな。)
なぜなら、島国ならではのグループ意識、集団意識の強さ。
簡単にまとまれる力というのも凄いもので、代表例が日本。
ヨーロッパ人から銃器など伝えられたものの、キリスト教は受け入れなかった。
宗教は国民の脳をコントロールする力があるからである。
鎖国こそ、それが小さな島国の成功の鍵だった。
純日本人と語る人がいるが、日本人はフィリピン系もいればタイ系、ベトナム系、中国系、韓国系と、いろんな国の人々に見える。純日本人はありえない言葉である。一致団結できても、血は異なるのが現状だ。一致団結できるからこそ、それを否定しようとするのは当たり前だが。

メキシコには、スペイン系の白い肌とインディオ系の茶系の肌で完全に階級が分かれている。
経済的に成功している人はなんらかのスペイン系の血を受け継いでいるいる人だらけ。
テレビの大スターもビジネスマンも。
なんせ南アメリカ大陸、ブラジルを除く全ての国でスペイン語が公用語。ブラジルはポルトガルの領地だったので、ポルトガル語だが、ヨーロッパ語に変わりない。

世界はどの方向に進むのやら・・・・。
2008-01-09

世界を創った歴史

UCLAの教授の書いた「銃・病原菌・鉄」。ご存知の方も多いかもしれませんが。
私的にはかなり面白く読まさせてもらっています。

本の内容としては、簡単に言うと「何が今現在の国々の経済格差、文化格差を創り上げたのか?」ということが、書かれています。日本が先進国なのにも理由があるわけで・・・。
なんでヨーロッパ人が世界各地に出向いて土地をのっとったのか?不思議じゃないですか?
人類はアフリカ大陸から始まった・・・という仮説がありますが、ではなぜ、そのアフリカ大陸が現在一番の先進国家ではないのか?

この本で、世界の成り立ちについて毎日考えさせられます。
一番衝撃を受けたのが、
コロンブスがアメリカを発見当時、南北アメリカ大陸の95%の人々が先に訪れたスペインやポルトガル軍などのもたらした攻撃・侵略・伝染病などにより、消滅していた。
というんだから・・・。恐ろしい。


2008-01-09

Blood Diamond

Blood Diamond。あれは恐ろしい映画でしたが、私的には先進国のダイヤモンドの指輪にあこがれるすべての女性に観て欲しいと思いました。
もともと、ダイヤの結婚指輪、というか指輪自体には興味はありませんでしたが、この映画を観て、絶対買わない決心をしました。
これは映画だから~って軽いこと言う人多いですけど、アレは今のアフリカの現状をよ~く映してると思いますよ。子供たちが武装して悪い組織に洗脳されて・・・。簡単に人を殺せるように訓練させられてしまう現状。

でも、ダイヤモンドのビジネスなしでは食べていけないという所に問題があるんですよね。
先進国が高値で買ってくれるもの。
といえば、武器、麻薬、ダイヤモンド、石油・・・。
っとまあ、クダラナイ物しかないんですけど。それが一番のお金を儲ける方法なんだから、途上国がそれらのビジネスを始めるのなんて当たり前のこと。
そんな物のために命を賭けて生きる途上国の人がたくさんいるんですよね。

Diamonds of War: Africa's Blood Diamond


英会話スクールWILL Square






国内格安航空券サイトe航空券.com



2008-01-09

It's Comming back........

2007年11月のニューオーリンズです。
まだまだ修理や建て替えなど必要な所だらけです。観光の中心地であるFrench Quarterでは、そこまでの被害も無かったらしく、活気にあふれていますが、そこから離れればもう写真のとおりです。ブラット・ピット含め沢山のディベロッパー達がこの町に新しい家やアパートを建てていますが・・・。Helpが必要なのはそれだけでは無いようです。
治安も悪くて有名なニューオーリンズ。壊れた学校も多いですし、教育面でも問題が残ります。もともとフランス領だったのでアメリカ各地とはかけ離れた文化を持っています。黒人の奴隷制ももちろんでしたが、未だ、スレイブQuarterと呼ばれる地域もあり、アメリカ南部の歴史を身にしみて感じます。黒人白人の格差や差別もまだまだ問題が多いのが現状です。


国内格安航空券サイトe航空券.com





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2008-01-09

始めの一歩

皆様こんにちは。
世界について毎日考えて止まない私のページです。
この先、世界はどうなってしまうのでしょうか?
解決策をガンガン考えて行こうと思います。
世界中の皆様のご協力お待ちしてます。


英会話スクールWILL Square



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