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Save the World

世界の様々な問題について考え、解決策を導く為のサイトです。 This is not a website simply to talk about the important issues in the world. This is a website to initiate thought and discussion on how to best solve these critical world issues.

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2008-02-23

世界の裏側の秘密

国際連合といえば: 

●国際的な平和組織の象徴。
●世界が唯一まとまる場所。
●第二次大戦後に世界の平和維持・人権の尊重と、その中心的存在となることを目的に成立。
 
○第二次大戦次の戦勝国(連合国)が中心となり発足。
○アメリカ、カリフォルニア州、サンフランシスコに成立。ニューヨークに移る。
○特に力が無いと世界から評価されている。


ここまでは教科書に載っている都合の良い事実。というところでしょうか。

国連の常任理事国:(発足時)アメリカ・イギリス・ロシア・中国・フランスの5カ国。
G8(Group of 8):アメリカ・イギリス・ロシア・フランス・ドイツ・日本・イタリア・カナダ
そして招待国が、O5(Outreach 5):ブラジル・中国・インド・南アフリカ・メキシコ

G8、常任理事国共に世界を動かす大国であり、武器・兵器の
輸出入をコントロールするリーダー国。もちろん日本も入ってます。

実は、国連は世界の平和維持のために発足したわけでは無く
世界の政府となるとなるために発足したんです。


第二次大戦で沢山の武器・戦闘機を生産し、核爆弾まで使用し、戦っていた国々が、じゃあ、そろそろ世界平和を実現するか!

って、ちょっとむしが良くありませんか?


世界には昔から「secret society」が数多く存在します。日本語では秘密結社
数多く存在しますが、その名の通り秘密だらけ・・・・。ですが、それを研究する人も数多くいることは事実。
現在では雑誌やニュースに書かれてグループ名や所属人物なども明らかにされています。
(私が読んだのはNew Africaというアメリカの雑誌売り場ならどこにでもある雑誌)

それらのグループに加盟する人々は: 各国のリーダー的人物。エリート。
                         各国の経済界・政治界のリーダー
                           大統領・総理大臣など。
加盟するのに立候補は無理。全てグループ内から手が差し伸べられます。

そんな彼らが秘密に集まり世界政治会議・討論をし世界が動くんです。
大統領がどこそこを訪問。・・・・なんていうのはメディア向けかもしれませんね。

国際連合は、世界政治実現のための操り機関として動いているんです。
国連が無能なのは、当たり前。なんせ、国連をコントロールする秘密機関があるんですから。

この事実を念頭に置くと、耳に入る全てのニュースの裏側が見えてくる気がしませんか??

何もかもエリートに良い様に使われる秘密だらけの世の中信じられますか?

世界で起こる数々の偉大なるリーダーの暗殺事件。
なぜ、平和を求め、人権の平等を求めるアメリカのリーダーがいつも暗殺されるのか・・・・。
イラク戦争の本当のねらいとは・・・・。
世界経済を操るのは、国でなく、・・・・・・数人のエリートの話し合い。

詳しく書く事に疑問を感じるので、是非これらを参考にしてください。

http://www.asyura2.com/07/dispute26/msg/580.html
http://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda/sculb.htm
http://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda3/34aaBIz65K7bU21909.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%98%E5%AF%86%E7%B5%90%E7%A4%BE
http://rerundata.hypermart.net/aum7/2/oz2/oz201a.html
New Africaという雑誌もお勧め。特集されてます。この雑誌では、アフリカにもそのような秘密組織が必要かどうか。といことが論議されてました。グループの発足課程やメンバー名などまで書かれています。
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2008-02-10

アサ科の謎

麻、Hempの使用がどれだけ地球に影響を与えるかを説明しましたが、
実は・・・・・こんなことを発見。

麻には(もちろん他の植物と同じように)沢山種類があります。
なので、沢山の人が種類・名前を大混乱。私まで大混乱・・・・。ややこしいです。

そして発見したのが、マリファナとして吸われる麻と、エタノールや石油になり、プラスチックが作れるに加え、二酸化炭素吸収能力抜群!の麻では種類が違う!!!!

おお~なんだ~。じゃあ、栽培しちゃえばいいのに~!

って、その通り。

ひとまとめに法律で禁じられている・・・・というだけなんです。
はい・・・。はっきり言って、その種の麻を合法化すれば地球を救えるんですね。

麻を区別するモノサシが、THC(テトラヒドロカンナビロール)
この数値が高いことは、陶酔成分の高さを表します。

マリファナとして吸われる種の麻はその数値が高く、大注目の地球を救う麻は、数値が非常に低く、吸ったりする事はできません。

品種改良をし、繊維のために生産される麻ヘンプ(HEMP)と呼び。
たまらなくオイシイ植物ですね。暮らしを補い、毒性無し?今更放っておく分けにはいかないでしょう~。同じ麻の種の「マリファナ」・・・・名前が大迷惑だったんです。こっちまで違法にされちゃいましたからね。

規制薬物とされる陶酔性質の高い麻カナビス(Cannabis)と呼ぶ。・・・ということです。

法律、、緩和しませんか??
2008-02-07

軍事費、こう使えませんか?

以下の表は、2003年から2005年の軍事費の総額。
単位は10億ドル(約1180億円)

1位のアメリカが4500億ドル(約53兆円)
2位の中国と3位のロシアがそれぞれ500億ドル(約6兆円)
4位はなんと、日本。イギリスとあまり変わりなし。
5位はイギリス。


さて、2006年の順位はどうなのかというと、

世界総額、1兆1,580億ドル(約127兆7000億円)
世界中の人、一人当たり2万円程度払うという計算

1位、アメリカ 5287億ドル (世界の軍事費の48%を占める数字です)

2位、イギリス 592億ドル

3位、フランス 531億ドル

4位、中国 495億ドル

5位、日本 437億ドル

6位、ドイツ 370億ドル

7位、ロシア 347億ドル


さて、さて、世界中の人が一人当たり2万円も払う軍事費ですが、一体そのお金で何ができるのがご存知ですか?
そもそも30億人以上の世界の人々が一日200円以下で暮らしている。しかも、そのうちの12億人一日100円以下で暮らす飢餓状態
と、いうことを考えれば、この記事を読んで下さる方々は、年間一人当たり4~5万円は軍事費に貢献しているのではないでしょうか?

さて、もう一度、世界の軍事費総額 1兆1580億ドル

●途上国(重債務貧困国)の債務をなくすこと・・・・・4010億ドル
    
アフガニスタンカンボジアなど「低所得国」61カ国の対外債務は4010億ドル。ベトナム、エチオピア、ソマリアなど「特に借金の返済が困難な国(重債務貧困国)」は40ヶ国の対外債務は約2200億ドル。
巨大な債務がなくなれば、医療や保健、福祉などの国内での整備も可能になる。

●世界中の兵器を廃棄すること・・・・・・1720億ドル

・核兵器の廃棄    600億ドル
・化学兵器の廃棄  500億ドル
・化学兵器に汚染された地域の環境浄化  500億ドル
・通常兵器、小型兵器の廃棄   120億ドル
              (米モントレー国際研究所資料)
   ※アメリカの軍事費のおよそ半分で全ての兵器を廃棄できる

●世界のすべての埋まっている地雷の撤去・・・・・330億ドル

現在世界中にある地雷は1億1000万個。地雷1つを除去するために300ドル以上かかる。世界中の全ての地雷を除去するためには、最低330億ドルあれば、可能。
アフガニスタンの国内の地雷は1000万個、30億ドルで除去できる

●すべての地雷被害者に義足などを贈る・・・・・約3億ドル

地雷による被害者は25万人(死者を含めると50万人)。
さらに毎年2万5千人の犠牲者が出ている。
2億5千万ドルでこの人たちに義足を贈ることができる。

●アフガニスタンの復興・・・・・・250億ドル (UNEPなど)

アフガニスタンの難民は、国内外合わせて、750万人。
この人々も含め、全てのアフガニスタンの人々が安心して生活できるようになるためには、250億ドルが必要といわれている。
日本の軍事費の約半分、アメリカの10分の1でこのことは可能になる

●世界の飢餓に苦しむ人(約8億人)の1年分の食糧援助・・・980億ドル
  (国連世界食糧計画)

●世界中の約2000万人の難民支援用テントや毛布を援助・・・1億ドル
  (国連ユニセフ他)

●世界中の人々に基礎的な教育を受けさせること・・・・・60億ドル
  (ワールドウォッチ研究所)

●世界中の子供達をビタミン不足による失明から救う・・・・・2千万ドル
  (国連WHO)

●世界中の人々に安全な飲み水と下水設備を提供する・・・90億ドル
  (ワールドウォッチ研究所)

●世界中の女性の出産に関わる保健衛生費・・・・120億ドル
  (ワールドウォッチ研究所)

●世界中の砂漠化の防止・・・・・87億ドル 
 (国連砂漠化防止条約)


一年分の軍事費でここまでできるのに。あなたが一年に軍事費・防衛費に払う額は、主にお高い戦闘機や最新型のミサイルから、飛行機まで・・・に使われています。

もし、一年ぐらい世界の大統領・総理大臣が世界の中での彼らが口頭議論で解決できなかった無根拠の戦争状態を休止してくれたら、こんなに沢山のことができるんです

アメリカの問題の多さは知れたこと。軍事費の莫大さには驚くも何も・・・。
それにしても、日本の軍事費がアメリカを除く世界の中でかなりの幅を取っていますね。世界の先進国の中では、なかなかの安さを誇る日本の税金。一体どこからそんな軍事費でてきたんですかね。国民の知られざるところで多大な軍事貿易の噂も世界では知られています。「核兵器反対!戦争反対。武器持ち込み禁止。」と、言いつつ準備万全・満タン、最新防衛システムや、軍事技術もアメリカなど他国と常に共同開発中

こんな状況に唖然・・・。


<参考>
ストックホルム国際平和研究所2006年データ
Stockholm International Peace Research Institute
http://www.sipri.org/contents/milap/milex/mex_major_spenders.pdf
CIA Factbook03-05,
https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/index.html
Nation Master
http://www.nationmaster.com/index.php
2008-02-06

世界の人々

世界の人の数、約66億人。2007年のCIA(factbook)より。
数の多い順番に・・・。

中国人が13億人。 インド人が11億人。 アメリカ人が3億人。

ヨーロッパ連合加盟人口が4億9千万人。

インドネシア人が2億3千万人。

ブラジル人が1億9千万人。 

パキスタン人が1億6千万人。

バングラデッシュに、1億5千万人。

ロシア人が1億4千万人。

ナイジェリア人が1億3千万人。

日本人が1億2千万人。

メキシコ人が1億人。

世界の人口は、1分に140人1日で20万人1年で8千万人、増えているそうです。

世界中で1年に6千万人が亡くなり1億4千万人が産まれる


世界の人々の年齢は、
0~14歳・・・・27.4%  15~64歳・・・・65.1%  65歳以上・・・・7.5%

世界の平均寿命、
平均・・・・65.82歳   女性・・・・67.84歳   男性・・・・63.89歳

世界の人の宗教はというと、

キリスト教 33.32%
(of which Roman Catholics 16.99%, Protestants 5.78%, Orthodox 3.53%, Anglicans 1.25%),
イスラム教 21.01%,
ヒンドュー教 13.26%
仏教 5.84%
Sikhs 0.35%,
ユダヤ教 0.23%,
Baha'is 0.12%,
other religions 11.78%,
non-religious 11.77%,
atheists 2.32%

世界の人の話す言語はというと
中国語 13.22%
スペイン語 4.88%
英語 4.68%
アラビア語 3.12% 
ヒンドゥー語 2.74%
ポルトガル語 2.69%
Bengali 2.59%,
ロシア語 2.2%
日本語 1.85%
ドイツ語 1.44%
Wu Chinese 1.17%
note: percents are for "first language" speakers only (2005年統計)

2008-02-03

“So Much Trouble”

ご存知Bob Marleyの歌の中にこんなのがあります。まさにこの世界を歌った歌。サバイバルというアルバムの最初の一曲です。Politicalな歌を歌う一人としてとても尊敬しています。

So Much Trouble (Written by Bob Marley)

So much trouble in the world now So much trouble in the world now
Bless my eyes this morning
Jah sun is on the rise once again
The way Earthly things are going
Anything can happen

You see men sailing on their ego trips
Blast off on their space ship
Million miles from reality
No care for you, no care for me

So much trouble in the world now So much trouble in the world now
All you got to do is give a little
Give a little, give a little
One more time
YE-A-H! YE-AH!

So you think you have found the solution
But it's just another illusion

So before you check out your tide
Don't leave another cornerstone
Standing there behind
We've got to face the day
Ooh-we come what may
We the street people talking
We the people struggling



Now they are sitting on a time bomb
Now I know the time has come
What goes on up is coming on down
Goes around and comes around


So much trouble in the world So much trouble in the world
So much trouble in the world

There is so much trouble There is so much trouble
There is so much trouble
There is so much trouble in the world
There is so much trouble in the world

2008-02-01

地球を救うDRAG

バイオ燃料・・・エタノール。さとうきびに、とうもろこし。っと注目を浴びるのがエタノール。実はさとうきび、トウモロコシ以外にもっと効率良く地球を救える天然資源があるんです。

それが、HEMP=麻=大麻=マリファナ

ご存知の通り、大麻はドラッグです。ご存知マリファナです。でも、麻です。一種の布として使われたりしますね。麻は約100日で3~4mくらい伸びるかなり成長の早い植物。なんと殺虫剤、除草剤、肥料が全くいらない。それでもって、土壌の栄養を使い果たすことは無い

さて、何が利点なのかというと。

1、茎は繊維になります。

糸、ロープ、衣類など、耐久性・強度共に優れる。
加工の仕方によっては綿より柔らかくできる
吸収性に優れるので、おむつ、タオル、ベビー服にはもってこい。

2、花の部分は医療に使えます。

緑内障、喘息、関節炎を癒す
癌、エイズ等の化学治療による副作用を和らげる
歴史的に認められたその他の医用価値。

3、皮を剥いだ麻の茎は、代替資源になります。

必要以上に木材を伐採することなく紙や、建築部材ができる。
石油などの化石資源の代替品!毒性の無い塗料、シーラント(密閉材)、プラスチック(天然樹脂)っと、たくさん作れる。

4、種子は食材やオイルになります。

非常に消化の良い良質なたんぱく質と、脂肪酸を含んでいます。
バイオ燃料の最高の原料として、ガス・炭・エタノール・メタノール・ディーゼル燃料を作ることができる
発電にも使用できる!

5、根っこもすごいんです。

化学肥料によって荒れてしまった土壌の活性化
地中に深く固定されるので、侵食や、土石流を防ぐ

どうです??すごいでしょう??
問題は一つ。
法律で規制されています

実は、まだまだ凄いHEMP。

紙にしたとき、200年たっても劣化が見られないほど上質。
        単位面積当たり木材の4倍も生産できます。
        ヨーロッパの12%の農地で生産した場合、世界の紙の需要をまかなえる!

建築に使うとき、細かくして水と石炭と混ぜると、「夏は涼しい、冬はあったかい」素材になる。麻からできたプラスチックはダイオキシンが発生しないかつ、土に還る。

落葉樹の3~4倍も二酸化炭素を吸う!!これぞ、二酸化炭素吸収器!

食肉用の鶏や、家畜の肥料としても使えます。
コレステロールや血圧も下げます。
自然界で一番パーフェクトなバランスを持つオイルです。

そして、何と言っても空気清浄化!

問題
マリファナ保持していると違法です。
法律を変えない限り、このすばらしい麻の地球救出能力は・・・。
こんなに身近な物がここまで地球を変えることができるんです。
でも、悪用されるのが落ちだ。ということで、法律で制限される始末。

解決策として考えられること
寒気がするくらい恐ろしい法律をつくり、栽培。
悪用不可の状況をつくりだすしか無いですね。

こんな天然資源、使わずして地球の未来無しです。マリファナを吸うことは、タバコを吸うようなものです。法律で規制されてるかされてないかの違いだけです。なんでタバコは違法にしなかったんでしょうか?マリファナはタバコより依存性が低いのである意味安全と言われてもいます。健康を害する害さないは個人の自由ですが・・・
「違法」と定めるからこそ好奇心が高まる。といのもありますね。どこの国でも同じことです。髪を染めるなと言われれば、染めたくなる。携帯を学校に持ってくるなと言われれば、持って来たくなる。そんなものです。

こんな地球の救世主。放っておいていいと思いますか??

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